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京都中村軒の桜もちと桂川沿いの菜の花と菜の花のお漬物の思い出

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京都市西京区桂離宮のすぐ南、中村軒さんへ桜もちを買いに行ってきました。

こちらのお店は、明治16年創業の老舗和菓子屋さんです。

伊勢丹高島屋など、百貨店にも出店されている和菓子屋さんです。

本店である今日買いに行ったお店は、茶店も併設されています。

茶店の入口の方にも、和菓子を買って持って帰る方にも数人づつですが、お客さんが待っておられました。

ガラスのケースに種類ごとに和菓子が並んでいました。

今回は桜もちを買う目的で来たので、売り切れていないか心配でしたが、ちゃんと並んでいました!(写真はちょっと光が入って見えづらくなってしまいました)

 

どの和菓子も、京都らしく上品で見た目も楽しませてくれます。

とりあえず桜もちを買ってきました。

持って帰る袋にも、中村軒のお店の絵が描いてありました。

透明のパックに桜もちを3個入れてくれていて、奥の桜もちのように、それぞれ個包装されています。

 

桜もちと緑茶で

淡い桜色のお餅部分のもち米感と、中のこし餡、桜の葉の塩味で、桜の風味が感じられ、とても美味しく上品な味の桜もちです。葉も一緒に食べました。

今回は春を感じられる和菓子・桜餅でした。

 

日本文化と深いつながりを持っている和菓子。それともう一つ。日本文化と深いつながりを持つものといえば、お茶がありますよね。特に抹茶は、季節の移ろいや風情ある情景を表現する和菓子と相性がいいです。京都の和菓子も京都の宇治抹茶も大好きです。学生時代は抹茶が好きで茶道を週に一回習っていた程です。また今度はお茶屋さんにも行ってみようと思っています。

 

和菓子屋さんの行き帰りの途中の桂川沿いで、菜の花が川に沿ってたくさん咲いている場所かありました。気にしだしたら、仕事の行き帰りの時も道の脇に菜の花が咲いています。目にするのは珍しくないですが、写真を撮っておくことに。

 

アブラナ科アブラナ属の植物の花芽の総称が菜の花です。鑑賞用や食用や油用として、種類が分かれていて、さまざまな品種があります。見ても食べても春の訪れを感じられる菜の花です。この菜の花は、鑑賞用の種類なのでしょうか。私には菜の花の種類の見分けは、わからないです。

 

私は菜の花を見ると、子供の頃に大好きだった菜の花のお漬物を一番に思い出します。菜の花のお漬物にするのに、つぼみの下の細い茎の柔らかいところを手で折って(折るというよりつまむ程度)、菜の花摘みのお手伝い?に子供の頃数回行ったことがあります。その摘んだ菜の花で、お漬物を作っている親戚のおばあちゃんから毎年母親がもらっていて、他のお漬物は食べなかったのですが、菜の花のお漬物だけは好きで食べていたのを思い出します。

 

桜もちと菜の花で春を感じる1日でした。