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【京都】バラ園で癒しの時間を過ごす〜華やかで芳醇なバラの香りも【植物園】

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暖かくなりバラが咲く季節に、京都の植物園のばら園へ行ってきました。

バラ園は京都府立植物園の南に位置しています。正門からは右手へ、北泉門からは真っ直ぐ行くとバラ園です。この2つの入口がバラ園には近いです。

今回は車で行ったので駐車場の場所の都合もあり、正門からではなく、北泉門からの入園です。(ほんの少しですがケチってしまいました。)植物園専用の駐車場は正門のすぐ横にあります。

植物園内はとても広いので、入口に置いてあるガイドマップをもらっていきました。

植物園に入園

北泉門から入ると、植物園らしく、背の高い木々がお出迎えです。

日本の自然の中に入って行く感覚になります。

木陰があり涼しかったです。車を停めた駐車場がちょっと思っていたより遠くて、ここに来るまでにだいぶ歩いたので、入口から入ってすぐのこの道はちょっとしたオアシスみたいに感じました。

進んで行くと噴水が見えてきました。

こちらがオアシスになれば良かったのですが、陰が無くって私のオアシスにはなりません。見た目は涼し気ではありますが、実際は涼しくは無かったです。

でも、水と緑で演出は良いですね!

噴水の周りには、グルッと噴水を取り囲むように、コニファーなど針葉樹も植えてあります。色々な種類の木々。

この暖かい季節の緑は生き生きしている緑色でした。

グリーンのオアシスですね。眼にも良さそう。

満開のバラ園

うらら

バラ園に入ると沢山の色とりどりの薔薇!!

このショッキングピンクの薔薇が目を引いたので、近くまで行って見ました。

香りはほんのり香りました。

日本で作られた薔薇で、涼しい季節になるまでは、次々に花が咲くようです。

広い範囲でうららは植えられ、咲き誇っていました。

ゴールデンボーダー

こちらのブーケのように咲いている黄色い薔薇はゴールデンボーダー。

黄色い薔薇はあまり見かけなかったので、近くまで行って見ていました。

カップ咲きで形も可愛いらしい薔薇でした。

香りはティー系の香りがほんのりありました。

オランダで作られた薔薇だそうです。

ローズのガゼボ

ガゼボに絡ませてある薔薇は見事でした。

近くでみると、一部分だけでも↑こんなにたくさん咲いています。濃淡もあって絵になる一枚です。

 

正面からのガゼボ全体を写したものです。

ガゼボの周りには、何人も人がいたので、なかなかシャッターチャンスがありませんでした。

みんなガゼボの中に入って写真撮影していました。

このローズガゼボは女性だけでなく、年配の男性の方も2人夢中で写真を撮っておられるくらい、皆さん魅了されていました。とても素敵なガゼボでした。

 

丁寧にカメラスポット用に?椅子もおいてありました。

人も急に居なくなったので、とりあえずせっかくなので一度腰かけました。

アンネのバラ】スプニール ドゥ アンネ

アンネのバラは、一足行くのが遅かったようで、行った時にはもう咲き終わりでした。ここで見たいバラの一つだったので、ちょっと残念でした。

アンネの日記』で有名なアンネ・フランクはバラが好きでした。アンネの形見として捧げられたバラで、日本へは、アンネの父のオットー・フランクから寄贈されたバラが広まりました。

蕾の時、開花後の色が変化するのが特徴で、赤〜黄金色〜サーモンピンク〜赤と変化していくようです。これは、多くの可能性を秘めていたアンネを表現しているバラなんだとか。

愛と平和のシンボルとなっている『アンネのバラ』です。

蕾も見たかったし、咲き初めも見たかったです。

オクラホマ

大輪で艷やかな色のオクラホマも咲いていました。

オクラホマは、赤黒バラの銘花三兄弟(オクラホマ・パパメイアン・ミスターリンカーン)と言われているバラだそうです。私は3種類全ては見たことはないです。

このオクラホマは、とても濃厚なダマスクの香りがしていました。アメリカで作られた薔薇だそうです。とても存在感のある立派なバラでした。

ジャスミーナ

この可愛らしい薔薇はジャスミーナ!

花びらがハートの形をしていました。色も中心が濃いピンク、外側は淡いピンクと濃淡があり、花の形もコロンと可愛らしいカップ型です。

香りはわずかですが、ほんのり優しい香りでした。

ガゼボでも咲き誇っていましたが、こちらでも房になって沢山のジャスミーナが見られました。

ジャスミーナ、今日咲いているのをみて、欲しい薔薇の候補の一つになりました。

丈夫な育てやすい品種なので、家でこの可愛い薔薇をみられるのはいいかも!!

ピエール・ドゥ・ロンサール

ロマンチックな薔薇、ピエールドゥロンサールの名前を知らない人はあまりいないと思いますが、とても有名ですね。

世界中で愛されているバラです。中心が濃い目のピンクで、外に向かってアイボリーの色合いです。カップ型で形も可愛くて大輪なので存在感もあります。

バラのアーチ

ベンチのある出入り口にバラのアーチがありました。

ベンチのあるもう一方の出入り口のアーチ

カインダブルー

ブルー系のバラ、カインダブルー。花も大きく美しい姿を見られました。まだこれから花開く蕾も沢山ついていました。

パシュミナ

数カ所に植えてあった、コロコロの形が目をひいたバラはパシュミナでした。外側はクリーム色で中心部が濃い目のピンクの薔薇です。花びらがぎっしりと詰まっていました。

香りはあまりしませんでしたが、微かにティ系の香りがしました。

最後に

たくさんの薔薇が咲いていて、見応えもありました。

また、みるだけでなく、華やかで優しく芳醇なバラの香りで、癒しの時間を過ごせました。

心の中に残るような薔薇の美しい姿・心の中に入り込んでくるような薔薇の香り。

人生に彩りを与えてくれるような一日になりました。

 

他にもバラの香りについての記事はこちら↓

lavie-enrose.jp

 

家で育てている薔薇も見て下さいね↓

lavie-enrose.jp

バラ園だけではなく、この後はまだ観覧温室も行ってきました。

まだまだ沢山見所のある京都の植物園です。

観覧温室のことも書いています。