京都にあるガーデンミュージアムの陶板画を主とした花と緑の風景です。
風景を見ると同時に、設置してある陶板画も全部見て説明も読んでみてまわっていたので、5時間以上の滞在になってしまいました。
これでも途中からは急いで見てまわりました。
一日中でも居られる素敵な場所でした。
私にとっては、色々な絵や綺麗だなと思う風景などをみることで人生の楽しみも増えます。
『庭の女たち』
クロード・モネの絵画の陶板画
後ろの木々と調和していました。
『田舎のダンス』
オーギュスト・ルノワールの絵画の陶板画
『散歩道、日傘の女』
クロード・モネの絵画の陶板画
自然や日常生活から感じられる平穏さと、モネの特有な光の表現が見事に融合しています。まるでその場に身を置いているかのような感覚に陥ります。
空、雲、女性、日傘、草花が一体となって、とても美しい一枚でした。
『モネの庭への小道、ジヴェルニー』
クロード・モネの絵画の陶板画
『ヴェトゥイユのモネの庭』
クロード・モネの絵画の陶板画
『ジヴェルニーのモネの庭』
クロード・モネの絵画の陶板画
『庭のカミーユ・モネと息子』
クロード・モネの絵画の陶板画
『睡蓮の池 : 緑のハーモニー』
クロード・モネの絵画の陶板画
『睡蓮』
クロード・モネの絵画の陶板画
『ポプラ、アルジャントゥイユ郊外』
クロード・モネの絵画の陶板画
『昼食』
クロード・モネの絵画の陶板画
五感のすべてを安らかに満たす幸せを描いた作品。
幸せを絵で表現できるって凄い!説明を読んでなるほどと思いました。
『家族の集まり』
フレデリック・バジールの絵画の陶板画
『セーヌ川の舟遊び』(アニエール、セーヌ川の岸辺)
オーギュスト・ルノワールの絵画の陶板画
『ラングロワの橋』
フィンセント・ファン・ゴッホの絵画の陶板画
『どうぞ陶板に手を触れて下さい』と、表示してあったので、時々陶板に手を触れてみてまわっていました。
筆使いや作品の質感、大きさも陶板画で再現されているということでした。
表面がつるつるの陶板画が割合的には多かったですが、中にはすごくボコボコしている作品もありました。
大きな岩が途中にありました。この岩は『将門岩』というそうで、平将門がこの岩の上から京都を見下ろして 天下制覇の野望をおこしたと伝えられているそうです。山の上のこの岩まで辿り着くのも大変だったでしょうね。
花の庭に隠れていたウサギ。周りにはまだほとんど花が咲いていませんでしたが、これから沢山の花に囲まれていくでしょう。
この仔羊さんの方には花が無く誰もこなかったので、ちょっと寂しそうに見えました。
屋外の光の下、沢山の花と緑に囲まれ、陶板画も見られ、とても良い休日が過ごせました。